専修学校
関係者向け

専修学校ってどんな学校?

専修学校とは?

専修学校には入学資格によって3つの課程があります。
専修学校には、中学校卒業程度の方を対象とした「高等課程(高等専修学校)」、高等学校卒業程度の方を対象とした「専門課程(専門学校)」、これら以外の教育を行う「一般課程」の3つの課程があります。

専門学校(専修学校専門課程)は、全国に約2,800校存在し、約60万人の生徒が学んでいます(令和2年度)。専門学校は大学と同じ「高等教育機関」と整理されています。
高等専修学校(専修学校高等課程)は、全国に約400校存在し、約3万4000人が学んでいます(令和2年度)。高等専修学校は、高等学校と並ぶ正規の後期中等教育機関として、高等学校の枠に収まらない多様な教育を行っています。
専修学校一般課程は、入学資格として中学校卒業や高等学校卒業などの限定をしていません。誰でも自由に、専門的な知識・技術を学べるところに特色があります。和裁・洋裁や、美術、調理など多種多様な分野があり、157 校、約2 万9 千人が学んでいます。