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倉下 美佐子さんへの
10の質問

インテリアデザイナー

卒業年度
2017年度
卒業校・学科
ICSカレッジオブアーツ・インテリアデコレーション科

倉下 美佐子 さん

質問1

職業に興味を持ったきっかけは?

転勤が多い家庭で育ち、限られた空間をどう整えるか考えるのが好きでした。部屋の模様替えを繰り返すうちに、空間作りに興味を持つようになりました。

質問2

専修学校を選んだ決め手は何でしたか?

実践的に設計やデザインを学べるICSの存在を知り、進学を決めました。現役デザイナーの講師陣に学べる点に加え、日常的に良質なデザインに触れられる環境も魅力的でした。

質問3

入学前と後で、「専門学校のイメージ」が変わったところはありますか?

入学前は国際色の豊かさや幅広い年齢層に少し不安もありましたが、共通の目標を持つ仲間ばかりで、思っていたより早く打ち解けることができました。

質問4

授業や実習で印象に残っていることはありますか?

授業では、私たちの作品をめぐって先生方が真剣に意見を交わす場面があり、その熱量に圧倒されたのを覚えています。同時に、デザインには一つの正解がないことを実感した瞬間でもありました。

質問5

印象に残っている先生や先生の言葉はありますか?

シェアハウスの課題で、空間に明確なシークエンスが生まれていると評価されたことが印象に残っています。それ以来、空間における場面展開を意識して設計する姿勢が、自分の中で大切な基準になりました。

質問6

現在、お仕事をしていて学校で学んだどんなことが役立っていますか?

課題を通して身につけたデザイン手法や、意図を伝えるプレゼン力が鍛えられたと思います。まだ磨くべき点は多いものの、学んだことがしっかり土台になっていると思います。

質問7

学生生活で一番大変だったことは?

自分の「こうしたい」を形にすることが特に大変でした。言われたことをこなす過去の学習環境から、自分の意志を積極的に伝える環境へと変化したことで、表現力や伝える力の未熟さを痛感しました。

質問8

専修学校に行ってよかったと感じる瞬間は?

インテリアデザインの基礎を学べたことが何よりの収穫でした。日常にありながら見過ごしていた視点を教わり、常識を理解すると同時に、それを疑う姿勢の大切さを学ぶことができました。

質問9

学生時代にもっとこうしておけばよかったと思うことはありますか?

もっと旅行に行けばよかったと思っています。特に海外は、視野を広げ、物事を多角的に捉える経験につながる感じています。学生の間にも多くの刺激に触れることの大切さを実感しています。

質問10

自分のような道を目指す人に、メッセージやアドバイスをお願いします

多くのものに触れることが大切だと思います。空間だけでなく、知識や文化、歴史など、様々な経験が積み重なって、自分らしい表現へと繋がっていきます。実技は仕事をすれば自然と身についていくので、心配しすぎなくて大丈夫です。