倉林 巧実さんへの
10の質問
家具職人
- 卒業年度
- 2023年度
- 卒業校・学科
- ICSカレッジオブアーツ インテリアマイスター科
倉林 巧実 さん
質問1
職業に興味を持ったきっかけは?
幼い頃から手を動かして何かをつくることが好きで、建築やインテリアへの関心もあり、家具職人という仕事に興味を持つようになりました。
質問2
専修学校を選んだ決め手は何でしたか?
建築の基礎から空間づくりまで学びながら、本格的な機械が揃った工房がある環境に魅力を感じました。
質問3
入学前と後で、「専門学校のイメージ」が変わったところはありますか?
入学前後で印象に大きな変化はありませんでしたが、学びの内容が濃く、その分取り組む量が多くなることも理解できました。
質問4
授業や実習で印象に残っていることはありますか?
国際的な家具展示イベントで、展示スペースの計画から設営まで行う実習が印象的でした。自分の案が形になり、限られた日程の中、予算や細部の納まりを考えながら進める経験は、とても勉強になりました。
質問5
印象に残っている先生や先生の言葉はありますか?
造形の授業を担当していただいた増田先生です。アドバイスや講評で、作品の意図や魅力を独自の視点で言葉にしてくださり、ものを見る視点の豊かさが印象に残っています。
質問6
現在、お仕事をしていて学校で学んだどんなことが役立っていますか?
現在の仕事では、木工機械の基本的な扱い方や図面の引き方、制作の段取り、形を考えるプロセスが今も制作の基礎となっています。
質問7
学生生活で一番大変だったことは?
卒業制作です。2年間の集大成として自分が納得できる作品を形にすることが大変でした。
質問8
専修学校に行ってよかったと感じる瞬間は?
自分のやりたいことを中心に、それを実現するために必要な知識や関連の分野を、2年という短期間で学び、早いうちに実際の仕事の世界に触れられたことが良かったと感じます。
質問9
学生時代にもっとこうしておけばよかったと思うことはありますか?
近い業界を目指す人が多かったので、積極的にコミュニケーションとり、つながりを広げておけば良かったと思っています。
質問10
自分のような道を目指す人に、メッセージやアドバイスをお願いします
自分は観察する力を大切にしています。ものをよく見ることで発想や表現の幅が広がると思っています。


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