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茂木 駿之介さんへの
10の質問

建築士

卒業年度
2024年度
卒業校・学科
インテリアアーキテクチュア&デザイン科

茂木 駿之介 さん

質問1

職業に興味を持ったきっかけは?

工業高校に通い、自分のやりたいことが分からず悩んでいた時、叔父からもらった建築作品集に出会いました。自由な発想で建築がつくられていることに感動し、ものづくりが好きな自分に合うと感じました。

質問2

専修学校を選んだ決め手は何でしたか?

いつでも使える工房があり、実際の素材や加工方法に触れながら学べる点に魅力を感じました。独創的な発想も、手と身体で理解し形にできる環境だと思い、入学を決めました。 

質問3

入学前と後で、「専門学校のイメージ」が変わったところはありますか?

入学前は座学中心で高校の延長のような印象でしたが、実際は実習や演習が多く、実践的なスキルを学べる環境でした。同じ目標を持つ仲間からも刺激を受けました。

質問4

授業や実習で印象に残っていることはありますか?

三年次のグループワークで、仲間と協力して設計課題に取り組んだ経験です。多様な視点からの議論により、一人では生まれない発想を得られ、実務につながる学びになりました。

質問5

印象に残っている先生や先生の言葉はありますか?

田邉雄之先生の「デザインは日常の延長にある。まず自分の案を信じ、疑いながらも要素を積み重ねていくことが大切」という言葉が、今も設計に向き合う指針になっています。

質問6

現在、お仕事をしていて学校で学んだどんなことが役立っていますか?

在学中に多くの素材や制作に触れ、観察力や造形力を養えたことが、現在のスタディ案作成に役立っています。体験を通して考える力は実務でも大きな強みです。

質問7

学生生活で一番大変だったことは?

一カ月ごとに設計課題があり、常に次の課題に向き合う日々は大変でしたが、短期間で考え抜く力や集中力が身についたと感じています。

質問8

専修学校に行ってよかったと感じる瞬間は?

三年間、互いに競い高め合える仲間に出会えたことです。多国籍で年齢層も幅広い環境の中で学び、自分の視野や人生観が大きく広がりました。

質問9

学生時代にもっとこうしておけばよかったと思うことはありますか?

設計課題で一人で抱え込まず、もっと多くの人に相談すればよかったと思います。意見を聞くことで、視点や発想がさらに広がったと感じています。

質問10

自分のような道を目指す人に、メッセージやアドバイスをお願いします

どんな設計課題でも、まずは楽しんで向き合うことが大切だと思います。悩みながらも手を動かし続けることで、自分らしい設計が見えてきます。