白井 柚花さんへの
10の質問
パティシエ
- 卒業年度
- 2022年度
- 卒業校・学科
- 野田鎌田学園高等専修学校
白井 柚花 さん
質問1
職業に興味を持ったきっかけは?
幼いころから料理をしていて、その中でもお菓子をつくることが好きで、高校から調理の道を選び、今、夢であったパティシエをしています。
質問2
専修学校を選んだ決め手は何でしたか?
姉が本校に通っていたこともあり、体験入学に参加し、学校の雰囲気が温かく、活気があるところが気に入り入学を決めました。
質問3
入学前と後で、「専門学校のイメージ」が変わったところはありますか?
県立や都立の学校とは違い、楽しいことが少ないというイメージがあったが、コロナ禍の中で文化祭と修学旅行を実施できるか分からない状況でも、文化祭は食品を無くすことで、修学旅行は行き先を工夫することで実施できるようにし、色々なプランを立ててくれるなど、生徒が楽しくできるようにしてくれた。
質問4
授業や実習で印象に残っていることはありますか?
調理実習や集団調理をグループで行っていく中で、仲間達とコミュニケーションをとりながら楽しみながらも学べました。
質問5
印象に残っている先生や先生の言葉はありますか?
当時副校長だった宮川先生が、体験入学の時から、「食」という字は「人」を「良くする」と書くから、知識・技術を身に付けて、人を良くするものを作れるようになれ!とおっしゃっていたのを覚えています。
質問6
現在、お仕事をしていて学校で学んだどんなことが役立っていますか?
衛生面をしっかりと学べたので、仕事中でも意識して行うことが出来ています。
質問7
学生生活で一番大変だったことは?
スイーツ甲子園への出場です。
チームを組み、校内選考を通過できたら、夏休み期間も使い、練習をし、予選→決勝大会と常に一番良い作品を目指して仲間と約4カ月練習にとりくんだこと。
質問8
専修学校に行ってよかったと感じる瞬間は?
設備が整っていたこともあり、食品衛生の知識を付けられたことで、専門学校にいかずに、早いスピードで職場での技術を身に付けることが出来たこと。
質問9
学生時代にもっとこうしておけばよかったと思うことはありますか?
自分の中で理解できていると思ったり、恥ずかしかったりして質問できなかったが、現在理解できていなことの方が多いと思うことがあるため、調理実習で講師の先生にもっとたくさん質問しておけば良かった。
質問10
自分のような道を目指す人に、メッセージやアドバイスをお願いします
専修学校は県立などの高校とは違い、楽しく高校生活を送りながら、自分が目指している夢に向けて知識や技術を身に付けることが出来ます。もちろん辛いこともあると思いますが、夢を叶えるための、第一歩です。必ず良い結果が待っています。一緒に頑張りましょう!


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