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日本児童教育専門学校で学ぶ在校生紹介2021.07.06

学校法人敬心学園 日本児童教育専門学校

日本児童教育専門学校は、保育と幼児教育分野の専門学校です。
子どもをよく知り、心豊かで温かく、高い専門性と指導力を身に付け、即現場で活躍できる保育士・幼稚園教諭の養成を目的としています。
2年制の「保育福祉科」は、働くことと学ぶことを両立でき、資格はもちろん、現場のノウハウを凝縮して伝えています。

日本児童教育専門学校 保育福祉科(夜間主コース2年制) 在校生紹介
2年 永田 早都 さん

保育士を志したきっかけは?

保育士を目指したきっかけは2つあって、1つ目はもともと子どもと関わることが好きで、子どもの急激な成長期に携わっていきたいと考えたからです。2つ目が、私自身、保育園時代からの友人や友人の親たちとの縁が切れていなくずっと仲が良く、これは本当に凄いことだなと日々思っています。子ども達にとって、そうした仲間ができる初めての環境が保育園や幼稚園だと思い、そこに関わることができる保育士は素敵な職業だと考え、保育の道を志すこととなりました。

日本児童教育専門学校を選んだ理由は?

お昼間に仕事をし、自身で学費を稼ぎながら学びたいと考えていた点が大きいです。かつ夜間主の学びでも2年でしっかり資格取得ができることが魅力でした。18:20からの授業なので、フルタイムで働ける学校は他にはなかなかないのではないでしょうか。
加えて、学費のこと含め不安でいっぱいな中、見学に来た時に、先生や職員の方が優しく丁寧に説明してくださり、一番気持ちよく不安の解消をしてくれた学校だったので、ここに決めました。

現在の学校生活は?

昼間は営業事務としてフルタイムで働きながら、夕方以降で学ぶというスタイルの生活を送っています。同級生たちの年齢層が10~60代と幅広く、保育の現場で働きながら通っている人もいて、大変さ以上に刺激を多く受けている学校生活ですね。
また、ピアノはほぼ未経験でしたが、入学前からレッスンやレベル別個人レッスンなどのサポートも充実しているので、とっても助かっていますね。

今後の展望や、目指す保育者像は?

とにかく、子ども達に寄り添える支援者になりたいですね。子ども達が抱えている、それでいてなかなか表現のできないような、不安や考えに気付いてあげることができ、どんな声掛けをしてあげたらポジティブな気持ちになっていけるのか、そうした視点を忘れずにいられるようにしたいです。実際は、組織の中で働き、制約がある中で、大変な部分もあるとは思うのですが、子どもに寄り添う事を第一に活躍していきたいです。

2021.07.06

学校法人敬心学園 日本児童教育専門学校
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