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TOPIK(韓国語能力試験)上級に65名合格!2022.02.22

駿台観光&外語ビジネス専門学校
https://www.kanko-gaigo.ac.jp/

TOPIK<韓国語能力試験>とは

みなさん、TOPIK<韓国語能力試験>をご存知ですか?

TOPIK<韓国語能力試験>は、大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語の試験で、世界70ケ国で実施されています。留学や就職に必要な韓国語能力が習得されているかを判定する目的で設立されました。
300点満点中取得した点数によって、級(1級・2級・3級・4級・5級・6級)が決まります。概ね1級・2級が初級、3級・4級が中級、5級・6級が上級と言われています。

ちなみに、最上級の6級取得者は、通訳案内士(国家試験)の韓国語科目試験が免除されます。英語の場合は、英検1級取得者が同様に英語科目試験の免除を受けられるので、そう考えると6級は非常に高いレベルですね!

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本校のTOPIK合格実績と授業の特徴

駿台観光&外語ビジネス専門学校・韓国語学科の生徒が2021年のTOPIKを受検したところ、2年生はなんと26名が最上級の6級に、次の5級にも27名が合格し、あわせて53名が上級合格者になりました!!
1年生も2名が6級に、10名が5級に合格し、2年・1年あわせて65名が上級を取得しました。

本校では、1年生入学前3月にレベル診断を行い、4月からはレベルにあったクラスで韓国語の授業を受けることが可能です。また、本校の韓国語授業はすべて韓国人講師が授業を担当します。そのため、毎日韓国人講師の発音を聞いて、韓国人講師と会話する環境があります。それが今回の結果につながったのだと思います。

本校の韓国語学科の生徒達の学習動機と今後の進路について

韓国語を学べる学校には2つのタイプがあります。韓国語を集中的に勉強する学校と、韓国語と英語の両方をほぼ均等に勉強できる学校です。本校の場合は、韓国語を集中的に勉強する学校にあたります。

入学してくる生徒たちは、もともとは、K-popの歌詞を字幕なしで理解したいという理由や、サイン会などで大好きなアイドルと韓国語で会話をしたい!という動機で入学する例が多くなっています。
しかし、本校は専門学校ですので、2年後の卒業までには、卒業後の進路を決めないといけません。
本校の場合には、大きくわけて2つの進路が考えられます。その一つは就職、もう一つは進学です。

就職で人気の業界は、習得した韓国語を活かせる業界です。
例えばエアライン業界(韓国系航空会社のスタッフ)やホテル業界(海外の方の利用が多いホテルやテーマパーク系ホテルのフロントスタッフ)、ファッション業界(韓国ブランドを扱うアパレルやコスメショップにて、ハングルで記載されている説明書などを翻訳・お客様に説明するため)等が人気です。

進学を選択する場合は、韓国の大学の3年生に編入し、2年間韓国で大学生としてキャンパスライフを過ごしたいという生徒が多いです。この場合、最終学歴は韓国の大学卒業となります。
その憧れのキャンパスライフを手にいれるために必要なのが、TOPIK(韓国能力試験)4級以上の取得になります。
実際、今年本校を卒業する生徒の中で、5級・6級取得者のうち4名が、韓国の大学編入試験に合格し、3月から韓国の大学生となるために、2月14日前後に日本から韓国へ向かって出発していきました。
ちなみに、過去に韓国の大学に編入した本校の生徒の中には、現在は韓国の首都ソウルにあるIT系企業で活躍している卒業生もいます。

このように、TOPIK5級・6級を取得すると、就職や進学の面で武器となります。
将来韓国と関わる仕事につきたい!と思う方は是非、TOPIK5級・6級取得にむけてチャレンジしてください!

※掲載写真はコロナ以前に撮影したイメージ写真となります。

2022.02.22

駿台観光&外語ビジネス専門学校
大阪府豊中市寺内2-5-18